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写真館(その7) −だしの東西−

うどんやそばのだし、関東と関西では味(濃さ?)に違いがあるわけですが、
その違いはインスタントのカップ麺でもしっかり出てるようで…



ここに、関東のものと関西のものの両方を並べてみましたが、
この通り、ぱっと見ではどちらがどちらのものだかわからないですが…
(以後、すべて左側が関東版で右側が関西版のものとなります)


   
原材料・調理法表示の右下の部分をよく見てみると…

   
このように、関東版は(E)・関西版は(W)という表示があります。
(写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが…(苦笑))


   
次に、封を開けてお湯を入れるまでの状態ですが、
左の写真のように、関東風だしと関西風だしでは袋の色が違います。
そして、だしの粉末を出してみると… 写真ではわかりにくいかもしれませんが、
関東風の粉末と関西風の粉末、この時点で色の違いが見て取れます。


   
そして… お湯を入れて5分待った後、できあがりの状態がこちらですね。
最後に麺を食べ終わってだしだけになると… 色の差がハッキリと見て取れますね。