大阪・行き当たりばったりオフ(2) 競馬場ツアー

さて、難波から地下鉄・京阪電車と乗り継いで、やってまいりましたよ京都競馬場。
実は、数日前の予定ではここに来る事にはなってなかったんですが、
とまさんの(競馬好きである)私に対する配慮で競馬場案が浮上して、
私のとまさんに対する配慮(?)で
(とまさんにとって先の見えている)前案から計画変更した
という感じで、結構急浮上して決まった競馬場遠征でした。
それで、競馬場にやって来たとはいえ、片や競馬はそこそこ詳しいものの、現場は初めて。
片や競馬についてはそこまで興味がなく、競馬場に来るのも1*年ぶり。ということですから、
競馬場での勝手などわかるはずもなく… 着いた時はアテもなくぶらぶらしてました。
それで、次のレースまでまだ少し時間があったこともあって、まず館内をうろうろ
で、とりあえず見たものはというと… 吉野家でした(笑)
牛丼の販売停止の影響を受けて、現在牛丼が販売されている数少ない店舗の1つということで、
報道で”行列ができている”とやっていたこともあり、「どのくらいのものなのか…」と見てみました。
それで、吉野家がありそうな一角にいってみると… ありましたよ!行列が(笑)
ただ、弁当のみということで窓口しかない店舗でしたから、「思ったよりは…」という感じでしたね。
(まぁ、既に1時半を過ぎているという時間的なものもあったんでしょうがね(^^;)
その流れで、食事スペーズもぐるっと見て回ったんですが、結構牛丼を食べてる人が目に留まりましたね。
そうこうしているうちに第8レースのスタート時刻が近づいてきたので、表に出て場所の確保。
それと時同じくして本馬場入場での出走馬紹介が始まりまして…
シマノタカラチャンやハコダテノユメといったやや変わった名前の馬もいましたね。
そして少しすると、第8レースがスタートしました。

左:確保した場所から馬場を写した写真 右:8レース、最後の直線の模様
そのまま、9レースを迎えようかとも思ったんですが、「とりあえずパドックを…」ということで場所移動。
そろそろ馬場入りを… という時間だったこともあり、パドック近辺には結構な人がいましたね。
←9レースのパドック写真
やはり、馬券を中心に考えるとなると、
(1)パドックで馬の様子を観察する ((2)本馬場入場で気合の乗りを確認する)
(3)最終的な予想をして馬券を買う (4)レースを観戦する
という一連の流れができるみたいで、パドックでの人だかりもそうでしたが、
表の観戦席(?)も、レース直前になり馬券販売の〆切が来るとともに、
一気に人が増えてました。 (その状況については後ほど詳しく…)
ということで、「この馬券派の行動に逆行すれば人ごみに紛れずゆったりできるんじゃないか」と思い、
9レースの生観戦を行わずに10レースのパドックを見に行くことにしました。
パドックに向かうと、予想通りが〜らがらになってて楽々と最前列を確保できました。
その時はまだ10レースの出走馬は出てなかったんですが、程なく出走馬の登場。


上段/出走馬登場前のパドック。 左奥を見ればわかるでしょうが、人影はまばらでした。
下段/左:シルバーアロー 右:キネティクス(ともに10レース出走馬)
しばらくすると、9レースがスタートしたようで、直線に入るとともに歓声が上がって…
やはり、それとともにやや落ち着かなくなってた馬もいましたね。
(ゆっくりと見たのがこれだけなので他との比較ができない状況ではありますが…(^^;)
9レースも終わり、パドックにもじわじわと人が集まり始めてきたので、
やはりその流れに逆らうようにしてパドックを離れ、今度はゴール前の方に行きました。
ゴール前に着くと、ちょうどいい感じで9レースの表彰式が始まってました。


上段/左:9レース優勝馬の登場 右:口取り写真(優勝記念写真)の撮影中
下段/勝利騎手インタビュー
表彰式後はそのまま最も1コーナー寄りに移動して本馬場入場を目当てに待機してました。
結構風が強かった(いつもなのかこの日だけだったのかはわかりませんが…)こともあり、
新聞やらビニール関係・マークシートなどのゴミがそこそこ流されたりしてましたね。
そうこうしているうちに本馬場入場が始まりまして…
一通り見送った後に今度はゴール前へと移動。 10レースはそこで観戦していました。

左:本馬場入場の様子 右:ゴール前での風景
10レースが終わってからは、もう一度最初(8レース頃)にいた位置に戻り、
ここまで結構歩き回ってきたので、(ようやく?)椅子に座ってゆっくりしてました。
それとそんなに変わらないあたりに、先ほど行われた東京10レースの払戻金が発表されて…
馬連が10万ちょっと、馬単だとあわや20万という配当金になってて「をわっ!」って感じでした。
そうこうしているうちに、11レース(京都記念)の本馬場入場が始まり…
とまさん曰く、
「1番(シルクフェイマス)と11番(マッキーマックス)の走り方が綺麗だったなぁ」と。
ということで、その2頭にも注目しつつレースのスタートを待ってました。
それで、レースが近づくと… やはり、メインというだけあって人が出てくること出てくること(笑)
本当、「人で埋まってる」って感じでしたからねぇ〜(G I の時はもっと凄いんだろうなぁ…)
そうこうしているうちにレースがスタートしまして…
←京都記念1周目の様子
やっぱり最後の直線は周りの声にも後押しされて嫌でも力が入ってきますね。
で、結果はというと… 1着がシルクフェイマス。 2着が外から追い上げてきたテンザンセイザ
マッキーマックスは… そこまで差のない6着という感じでしたね。
それで、メインレースがすんでしばらくすると… さっきの人だかりが嘘のように消えていて…
これが、また最終(12)レース前になるとメインの時ほどではないにしろ、人が増えてきます。


上段/メインレース発走直前の様子
下段/左:メインレース終了後少し経った時の様子 右:最終レース発走直前の様子
それで、京都の最終レースの前に東京の最終レースが行われたんですが、これがまた接戦で…
1着はちょっと抜けてたんですが、2着争いが本当に微妙で、スローVTRで見てもハッキリせず、
「これって同着になるのかな?」って声が出るほどでしたもん。
そして、少しすると京都の最終レースもスタートし、レース終了。
「流れが引くまで少し待っていようかな」とも思ってたんですが、
「これだけ人がいるんだから…」ということで納得し、人波に紛れるようにして競馬場を後にしました。
それから京阪線の乗り換えを繰り返し、大阪に戻る途中の駅でとまさんと別れました。
そして、私は単独で再び大阪市内へと戻っていき…
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