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大阪・行き当たりばったりオフ(番外編) 意地の単独行動

このページで書いてる部分は単独行動をしてた時の記録となっていて、
どちらかと言うとオフという雰囲気じゃなく、日記の方に書いても大丈夫だと思ったんですが、
よくよく考えると、この部分での行動がその後の展開に影響したりしているので、
「番外編」としてオフレポの中に組み込むことにしました。
(ちなみに、この部分でかなり行き当たりばったりな行動を取ってます(笑))


大阪府某市にある京阪線の駅でとまさんと別れ、私は再び京阪電車に乗車。
それから京都… じゃなくて、大阪方面へと進んでいって…
少しすると、ビルの谷間になにやら風格のある建物が見えてきました。 そう。 大阪城ですね。
実は、行きの車中で「このあたりでビルの谷間から大阪城が見えるんですよ〜
という話が出て、揃って目を凝らしたものの見つからなかった という出来事があったんです。
そういうこともあり、大阪城が見えた時は驚きと感動が入り混じり、じっと眺めてました。
で、大阪城が車窓から過ぎ去ってから… 「あ、証拠写真撮っとけばよかった」と…(苦笑)

それとほぼ同時に電車は地下へともぐっていって…
とりあえず、今のところの予定としては「天下茶屋の吉野家」と「日本橋」に行くことは確定的。
それで、「どう移動しようかなぁ…」と考えてるうちに頭がこんがらがって…
「天下茶屋って谷町線で行くんだっけ?」と天満橋の駅で降りて、改札を出ようか… というところで、
「先に日本橋に行くのなら堺筋線でいいのか」と再び京阪電車のホームへ…
それから、北浜で乗り換えようとしたわけですが、ここでまた1つ悩みのタネが…

大阪に来るまでの切符に市営交通の1日乗車券がついていたんですが、
今日の行程が大阪市内散策から競馬場遠征へと変更になったことや、
明日の行程が定まってないこともあって、乗車券を使わずに温存してたんです。
それで、日本橋に行くことや天下茶屋に行くことなどを考えつつ運賃計算してたら…
確実に1日乗車券のモトが取れそうな額になってたんですね。

そのまま金を使うのはやっぱり悔しいですから、「どこかで歩くか。」ということに…
それで、「北浜→日本橋」や「日本橋→天下茶屋」という徒歩コースも浮かんだんですが、
前者は「日本橋→天下茶屋→日本橋」、後者は「北浜→日本橋・天下茶屋→日本橋」と、
ともに2度地下鉄に乗ることになるので、「天下茶屋→日本橋で徒歩」という結論になりました。

ということで、地下鉄に乗って一気に天下茶屋に…
それで、駅に降り立ってみたものの、肝心の吉野家が見つからず…
一応、事前に調べはしたものの、「確か駅そばだったはず」という記憶だけが頼りという状態。
本当、ここぞというとこで「これでもかっ」と詰めの甘さを発揮してますね(苦笑)
それで、わからないなりに商店街とかをうろうろしてみたんですが、どーにもラチが開かない。
ということで、駅の交番に駆け込んで「吉野家ってどの辺にあります?」と聞いちゃいましたよ(笑)
それで、教えてもらった言葉を素直に受け取りすぎた(爆)ために、
1本先の信号(約300m先)まで行くという必要以上の回り道をして、どーにか吉野家に到着しました。

わざわざそこまでして食べたものはというと… 「親子丼」でした。
このちょっと前に掲示板で吉野家の話が盛り上がって、いろいろと代替品を食してたんですが、
広島市内の店では扱ってなく、大阪市内でもここだけダッタというのが直接の理由でしょうかね。
でも、この直前にメニューがいじられてて… カレー・豚キムチ丼以外のメニューが2品に増えてたり、
マーボ丼が大阪に進出してたり、謎の豚丼が売られてたり(どうやら、試験販売だったみたいですが)で…
予想してなかった展開だったので対処しきれませんでしたよ(爆)

そんなこんなで食事を終えて、早速食後の運動(苦笑)
「目指すは日本橋」ということで、国道26号線を北へ北へと進んでいきました。
でも、ある程度近くに住んでないと「国道26号線」と言われてもピンとこないですよねぇ〜(^^;
(吉野屋の案内で最初にそう(国道26号線と)言われたもので…)
とにかく、北へ北へと進んでいったわけですけど、どれだけ進んでるかもハッキリしないんですね。
前に東京でそこそこの距離を歩いた時は、動き回ることを念頭に入れて地図を借りたりしてたので、
歩いていても「今いるのはたぶんこのあたりだろう」というのが把握できてたんですが、
今回は歩き始める1時間前かそこらに決めたことだったので準備などしてるはずもなく…
苦し紛れにケータイを使って地図を出したりするも、タダで使える範囲だと使いものにならないし…
ただ、そうこうしてるうちに環状線の高架に辿り着いたので、進んでることは実感できましたね。

そして、高架をくぐって少しすると… なにやら右手側に光ってるモノが…
姿形からすると… つーてんかくっぽい感じ。
確か、天下茶屋から日本橋に行く間につーてんかくがあったはずだから、そっちに行けば間違いがない
ということで、まるで通天閣に導かれるようにその方向へと足を進め、路地に入っていってました。
 ←導かれるままに…

そして、光を目指して進んでいった甲斐があって通天閣に到着。 ということで、記念に「ぱちり」
それで、通天閣脇の商店街にあった本屋でとりあえず地図を見て現在位置の確認。
(通天閣があったから現在位置の把握もわかりやすかったですよぉ(笑))
それとともに、ここから先の道筋についてもチェックし、先に進みました。



上段/通天閣の足(爆)
下段/これが割とよく見るアングルでの通天閣でしょうかね。


そして、辿り着いたのは日本橋の電気街。 …というのはよかったんですが、
着いたのがちょうど8時で、ほとんどの店が店じまいしている最中でした。
まだ開いてる店はあることはあったんですが… あやしげな店ばかりでしたからねぇ…
(いや、昼でもある種の怪しさはある場所のような気もしますけど…(^^;)
「散策しようにも…」という状態だったので、さっさとホテルになだれ込みましたよ(笑)


そして翌朝… 待ち合わせは「10時に梅田」ということだったので、移動手段の模索。
日本橋から地下鉄という手もあったんですが、降りる場所や乗り換えなどを考えたら、
日本橋から乗るよりも難波まで行って、そこから地下鉄に乗った方が都合がよさそう
ということで、またまた散歩することにしました(笑)

「とりあえず日本橋の駅まで行くかな」と、まずは日本橋の電気街を北上してたんですが、
よくよく考えるとどのみち御堂筋に出ることになるんだから… とおもむろに横道へと進路を取り…
つき当たりまで進んで、そこにある建物を見ると… 「baseよしもと」の文字が…
それで、「もしや」と思って振り返ってみると… ありましたよ「難波グランド花月」が。
  
左:NGK外観。 右:下には芸人さんのイラストや漫才の顔出し看板(写真右側)なんかも…
そして、NGKの筋を北上していったわけですが… 両側にはパチ屋だかスロ屋だか…
朝も早くから(ってもう10時前ですが…(^^;)開店待ちの列ができてましたね。

そんなこんなで阪神高速の高架下へと辿り着き、今度は西に…
少しすると商店街に「らぶらぶでぶらぶら」の下げ看板… 何か見覚えが…
って、知らぬ間に昨日の昼に歩いたとこに辿り着いてたということですね。
(本当、昨日も難波の地下鉄駅を使ったというのにここまで気付いてないんですもん(^^;)

そんなこんなで、難波の地下鉄駅に到着し、一路梅田へと…


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