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奮闘記第1話 すべてはここから始まった…

2002年7月28日朝、いつものように某お茶室に入り、
先に入ってたわたぼうさんと話をしていると、
翌週末(8月3〜4日)に行われるオフ会の話になりました。
住んでる所が住んでる所なので、オフ会に参加したこともなく
羨ましく思いながら話をしていた時、わたぼうさんから思わぬ一言が…

「電話参加、してみませんか?」

実は、オフ会があることはこの前日あたりにおおねずみさんから聞いていたのですが、
電話参加という手があったことに全く気付いてませんでした。

大丈夫かなぁ… という気持ちもあったんですが、
皆さんと直に話をしてみたいという気持ちが強かったので、参加することにしました。
(不安な気持ちとかも書いてますが、「その手があったのか」 と即座に思いましたから、参加する気は満々でした…(苦笑))

そこで、わたぼうさんに電話番号を教えてもらい、
電話番号の交換も兼ねて電話で話をすることに…

話した内容は、「オフ会の参加メンバーについて」
「ネット上で付き合いのある方と直接話した経験」
とかだったのですが、緊張でガチガチになってしまい、
私から話題を振ることもなく、ほとんど聞くか笑うかというような状態(大汗)で、
翌週の本番に大きな不安を残す内容となってしまいました。

電話での話を終えた後は、またチャットの方で本番の打ち合わせとなったのですが、
参加メンバーを聞いて、某掲示板の話の影響なのか、何故か「酒」という発想になってしまい、
「シラフで話せるのは何時頃でしょうかね?」と質問する始末…
そして、昼食を摂ってる頃でしょうし、いろいろな方と話せるでしょうから… ということで、
4日の午前11時頃に電話する ということになりました。

そして、それから1週間はさまざまな思いが入り乱れることに…