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WordBEET!改造版 設置解説

DLが完了すると、手元にはLZHファイルが届いてるはずです。
そのLZHファイルを解凍ソフトを使って解凍すると、以下のファイルが展開されます。

+ script.cgi
 (*)DLしたものによってCGIのファイル名は異なります。
   以下「CGIファイル」とはこのファイルを指します。

+ jcode.pl
+ point.dat
+ setting.dat
+ status.dat
+ wordbeet.log
+ <lock>(フォルダ)
  + temp.txt
+ <pastlog>(フォルダ)
  + temp.txt

解凍が完了すると、メモ帳等のテキストファイルでCGIファイルを開き、
1行目のperlパスの確認(*)とマスターパスワードの変更を行ってください。
((*) 「/usr/local/bin/perl」か「/usr/bin/perl」の場合が多いです)

次に、各ファイルをアップロードします。
(lockとpastlogのフォルダ内にあるtemp.txtは必要ないので削除しても構いません)
この際、CGIファイルはアスキーモードでアップロードしてください。

アップロードが完了したらパーミッション(属性)の変更を行います。
 ・cgiファイル−−−−755
 ・dat・logファイル−−666
  (point.dat・setting.dat・status.dat・wordbeet.log)
 ・フォルダ−−−−−777

完了すると以下のような属性になってるはずです(かっこ内が属性値)

+ script.cgi(755)
+ jcode.pl(644)
+ point.dat(666)
+ setting.dat(666)
+ status.dat(666)
+ wordbeet.log(666)
+ <lock>(777)
+ <pastlog>(777)
アスキーモード等の転送モードやパーミッションの変更に関する詳しいことは
お使いのFTPソフトのヘルプ等でご確認ください。


ここまで済んだら、ブラウザからCGIファイルにアクセスしてみましょう。
うまくいっていれば、下のような画面が出てくるはずです。
(うまくいかない場合はperlパスやパーミッションをもう1度確認してみてください)
設定を初期化しました。
スクリプトを起動する

そして、スクリプトを起動するとしりとりの入力画面が現れますので、
[管理モード]というところに進み、最初に決めたマスターパスワードを入力します。
ここで、「表示&環境設定」というところに進み、表示・配色や配点についてを決定します。
ここにある「基本文字色」などの各配色はこのような対応になっています。
(四角で囲ってあるのが背景色で、かっこで囲ってあるのが文字色です)
「〜〜2」というのは、既出認識ログ数を過ぎた(入力語の重複判定に使われない)ものに対して使われる配色で、
しりとりログ部分で「〜〜1」となってる部分の色が「〜〜2」の色になります。

なお、禁断文字・地雷文字に対する配点はスクリプト本体で決定することになります。
変更する場合はテキストファイルでCGIファイルを開き、関係する場所を変更し、UPしてください。

ここまですむと、設置に関する設定は完了です。

<管理機能の説明>

管理モードには設置の段階で説明した「表示&環境設定」以外にも設定・変更等ができるようになってます。

 ・ランキング編集
   ランキング関係の編集をすることができます。
   名前の入力ミスでのポイント修正や参加者のHN変更への対応、
   削除投稿分のポイント修正などの必要が出たときに使用します。

 ・投稿記事削除
   不適切と思われる投稿があった時など、投稿を削除する際に使用します。
   投稿を削除してもポイントやしりとりの状態などは投稿前の状態に戻るわけではないので、
   必要がある場合は別途ランキング編集やステータス編集で修正してください。

 ・ステータス編集
   ここでは禁止文字に関する操作やNEXTの文字・AtoA回数などのしりとりの状態に関する変更ができます。
   禁止文字に関する操作といっても、任意の文字に設定できるわけではありません。

 ・マスターロック
   管理作業中に投稿が発生するといろいろと不都合が起こる可能性がありますので、
   ここで管理作業用のロックをかけることで、作業中の状態変化を防ぐことができます。